【特集】木の名刺 -五感で感じるコミュニケーションツール-
木の名刺とは
国産材を薄くスライスして貼り合わせた「木の紙」で作る名刺。
本物の木から造られているため、1枚1枚木目も色味も異なります。
ほのかに香る木の香り。木の質感。
印刷では再現できない木の温かみや味わい深さを感じさせてくれます。

名刺の役割
初対面のビジネスシーンには欠かせない名刺交換はコミュニケーションのスタート地点。
色やデザイン、文字の情報だけでなく、もう一つ受け取り手が感じる要素が「手触り」です。
紙の種類は多く存在し、それぞれに手触りが異なります。
天然の木から作られている木の紙から作られている名刺は、一般的な紙にはない木目特有の手触りはもちろん、ほのかな木の香りも印象的。


色の再現も美しい 印刷用紙と同等にカラーも鮮やかに再現。 二次元バーコードや細かな文字の印字も可能です。

呼吸する木
本物の木を使っているため、季節や湿度、樹種によって反りが出ることがあります。
経年変化により、木の色が少しずつ変化していき、時間と共に変わる風合いを楽しむことができます。

かさばらない厚み
紙の厚さは両面木タイプで約0.45mm。片面木・片面紙タイプでは約0.25mmなので、通常の紙と同様に薄くてかさばりません。
(一般的な名刺サイズ55mm x 91mm)
木の名刺の構造
木の名刺には片面木/片面紙と両面木の2種類があります。
片面木・片面紙は木と紙の2層構造で、両面木は2枚の木の間に紙を挟んだ3層構造です。

選べる樹種
選べる樹種は「桜」「ヒノキ」「杉」の3種類。
それぞれに異なる表情を持っています。

杉
日本を代表する針葉樹。
日本でも最も多く植えられている。空気を多く含んでいることから、触れると温かみが感じられる木目が特徴。
心材(丸太の中心部分)は赤みがかかったた色合い。辺材(マルタの外側の部分)と色の違いがはっきりしている。建築材・樽・割箸・家具など幅広く活用されている。

ヒノキ
日本を代表する針葉樹。
木肌は白に近い色が特徴。
光沢があることから、高級感のある木として重宝されてきた。優れた耐久性から、法隆寺をはじめとする寺社仏閣を建てるための木材として古くから用いられる。 ヒノキ風呂に代表されるよう、独特な香りが人気。

桜
春を代表する樹としては、ソメイヨシノが有名。
主に木材として使用される桜は、「ヤマザクラ」などが使用される。
木目は、心材(丸太の中心部分)は褐色・赤褐色に近く、辺材との色の違いがはっきりしている。木の密度が高く、やさしく滑らかな木肌を感じられる。 耐久性にも優れていて、家具や美術品、楽器などの原料に活用されてきた。

両面木を選べる樹種



片面木・片面紙を選べる樹種


商品詳細
白色の出力はできません。データの白色(無着色)箇所は、紙の地の色(木目)となります。
同じデータでも樹種によって色の出方が異なります。
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(両面木タイプ)6,270円(税570円) 〜 13,200円(税1,200円)使うたびにほのかに香る、木の名刺。ヒノキ【両面木タイプ】 -
(片面木のタイプ)3,630円(税330円) 〜 8,140円(税740円)使うたびにほのかに香る、木の名刺。ヒノキ【片面木/片面紙タイプ】 -
(片面木のタイプ)3,630円(税330円) 〜 8,140円(税740円)使うたびにほのかに香る、木の名刺。スギ【片面木/片面紙タイプ】 -
(両面木タイプ)6,270円(税570円) 〜 13,200円(税1,200円)使うたびにほのかに香る、木の名刺。スギ【両面木タイプ】 -
(両面木タイプ)7,150円(税650円) 〜 16,500円(税1,500円)使うたびにほのかに香る、木の名刺。桜【両面木タイプ】 -
木が香る名刺専用 データ起こし0円(税0円)木の名刺をご注文いただいた方限定で、既存の名刺デザインから木の名刺用のデータを作成します。